コーポラティブハウスの住まいづくりをご提案しております
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  PROJECT REPORT


コーポラティブハウス「下北沢CINQ」に参加された「Y様」。
家探しから完成に至るまで。
また、2年間経ちコーポラティブライフを振りかえり、お話をお聞きしました。



スケルトン階段で地下住戸からドライエリアヘ     ドライエリアからキッチンへ              キッチン後ろの収納庫
     
  04’5月 結婚を機に住まい探しを開始、 分譲マンション、モデルルームを見学。
・・・何件も回るが理想的なすまいは見つからない。

  05’2月 住んでいた住戸の売却が決まる。
本気で住まい探しを始める。

  05’3月 偶然、「下北沢プロジェクト」を発見
まずは、個別説明会へ参加し、コーディネイターから コーポラのしくみ、物件の説明を受ける。
・・・大手販売会社とは違うので戸惑い、不安がよぎる。

下北沢プロジェクトに組合参加申込を決意、 融資の審査依頼をする。

  05’4月 融資審査に合格し正式に下北沢プロジェクト組合に参加。
土地購入、コーディネイト業務契約・設計契約を交わす。
同時期に参加した組合員と顔合わせ

内装設計打合せ開始
設計担当者と初めての顔合わせ
表参道のキッチンメーカーを見学、間取りについての打合せを開始。
要望は、キッチンの充実と収納スペースを広く、全体を明るく。

  05’5月 約2ヶ月、設計プラン決定
何度か打合せを重ね、理想的なプラン、仕上げ材が決定。

  05’6月 施工会社見積依頼

  05’9月

施工会社と工事契約を結び、工事スタート

組合員、LDL関係者、施工会社と猛暑の中、地鎮祭を行う。
組合員が始めて全員揃い、顔あわせ。
地縄で、住まいの位置を確認。


  06’2月 仕上材、照明、設備機器、取手など細かな金物を決め、最終決定。
・・・あとは完成を待つばかり

  06’3月 躯体が出来上がり、家の広さを実感。
外部には工事用の足場があるため、室内に光がまったく入ってこない。
・・・地下住戸だし室内の暗さが不安になる。

  06’5月

建物上棟。
建物全体のボリュームを確認。

融資の準備をあわてて始める。


  06’8月

建物完成。
行政、設計者の完了検査も無事終了。
8月下旬引渡し完了。

希望に叶った新居での生活がスタートしました

 

こだわりを持ったアイランドキッチン。左にはライトコートを設け採光と通風を得ることで明るく快適。

 
  コーポラティブハウスを選んだ理由は   自由設計とコストパフォーマンスです
  コーポラティブハウスにして良かったと思うところは   建材など内装仕上、間取りにこだわれ、価格が把握できるところです。
床材は無垢のフローリング、床下には炭を敷き、壁材は珪藻土、
和室の畳は本畳を使用し自然素材でまとめました。
  最初からコーポラティブハウスを希望でしたか?   いいえ。一次的コーポラのイメージが強い為避けていました。
  コーポラティブハウスにしようとしたとき何を優先的に考えましたか?   建材、間取り、キッチンにこだわりました。
コストパフォーマンスの高さ。
・・・実にお得でした。
  設計・施工中の思い出は?   現場を見学した際、地下住戸が暗く不安を感じたことを覚えています。
大変ではありませんでしたが、設計時、現場での打合せが多かったことも印象的です。
  入居までに楽しかった事、苦労した事は?   建材選びが楽しかった。
今までは気にしていなかった建具の納まり、配水管の考え方などを知り、家について少しだけ認識できたと感じています。分譲マンションではできない体験ですね。
  地下1F+1Fメゾネットにお住まいですがいかがですか?   とても快適です。
エアコンはありませんがドライエリア、ライトコートがあり室内は快適です。
最初は地下住戸を希望していなかったけど住んでみてよかったと思っています。
  全体を白色系で統一していますが   地下住戸でしたので空間を明るく仕上げたいと思いました。
空間をクリーンにしたかった。
  出来上がった住居とコストバランスは   希望通りです。
コストバランスにも満足しています。
  下北沢サンクで人に自慢できる所は   全員がこだわりを持ってつくった建物ですのでとにかく「かっこいい」と思っています。
  他の組合員様とはいかがですか   仲良しです。
住むことにこだわりを持つ方が集まって住んでいるので共通認識が皆同じだと考えます。
そこが分譲マンションでの生活と違うところだと思います。
  住まいを探されている方に一言   足で探さないと駄目です。現地を見てビビット来るところを探してほしいです。
コーポラの場合、住まい、インテリアに興味がある方は最適です。